エクスカシーファームで月利50%越え?【最新投資型物販案件とは】

エクスカシーファーム(旧アニマルファーム)という案件は聞いたことがありますでしょうか?

今話題のP2P(個人間取引)で利益を生み出すという新感覚の案件になります。

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お坊ちゃま、新しい案件でしょうか?

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今急速に広まっている個人間取引で利益を出す新感覚物販です。

目次

エクスカシーファームとは

韓国発のP2P(個人間取引)で架空の商品を転売して利益を出す案件です。

初めての方はこれだけではピンと来ないと思いますので詳細に概要説明をしていきます。

仕組み

エクスカシーファームは架空の商品を買い手過多の状態を作り続け、決まった期限に必ず売却できる仕組みを作っています

例えば、Aという商品が1万円で売っているとします。
来週には必ず1万1000円で売れるとしたらどうしますか?

多くの人が買いますよね?

エクスカシーファームは常にこの状態にしており、買い手が多いため抽選販売という形式を採用しており、価値のないものに無理やり価値を付け売買を繰り返す仕組みになっています。

つまり買い手が居なくなるまで継続するサービスになります。

サービス開始している国

  1. 韓国
  2. 日本
  3. 中国
  4. 東南アジア

韓国発で日本に浸透してきています。

現在は中国で特定のユーザーのみでサービスの開始がされているみたいです。

今後東南アジアも進出していこうとしているため、各国間の通貨障壁を取っ払うため仮想通貨の導入を目指しています。

エクスカシーファームの将来像

エクスカシーファームは独自通貨(仮想通貨)を発行し、通貨価値を上げながらより多くの国へサービス展開を考えています。

最終的にはチケット収益と仮想通貨収益で商品(キャラクター)を全て買い取ると言っています。

現在は仮想通貨取引所も製作しているようで近い内に取引所をオープンし独自通貨を取り扱う予定としています。

類似サービスとの比較

エクスカシーファームには類似サービスが2つあります。

  1. マリンベイ
  2. トレジャーボックス

こちらの2つの案件はエクスカシーファームがサービス開始して数か月後に後を追うようにサービスが開始されました。

他の案件との決定的な違い

現状、エクスカシーファームは日本円での取引です。

しかし、他の2案件は仮想通貨を使用した取引になります。

これは日本人に馴染み深い銀行送金で取引を完結できるため参入障壁を上げることに成功しています。

今後はエクスカシーファームも仮想通貨にシフトするみたいなので今だけの違いかもしれません。

エクスカシーファームの優位性

エクスカシーファームが他の案件(マリンベイやトレジャーボックス)に勝っている点は2つです。

  1. 一番最初にサービスを開始した
  2. 現状は日本円での取引が出来る

上記の点でエクスカシーファームは勝っています。

サービス開始が早かった

この様なP2Pで架空の商品のやり取りはエクスカシーファームがパイオニアです。

そのためアクティブユーザーが最も多くサービスの広がりが早いです。

唯一日本円取引が出来るP2P

日本人は仮想通貨を触ったことがない方が大半です。

その中で日本円の取引が出来るエクスカシーファームは日本人向きなサービスです。

  • 良く言うと、日本人が扱いやすいサービス
  • 悪く言うと、後発組に先を越されたサービス

と言えるでしょう。

P2Pの今後

2020年はP2Pで架空の商品をやり取りする元年となりました。

2021年は更に色々な案件が乱立してくることが予想されます。

個人的には案件をやるのも良しやらないのも良しだと思っています。

もしサービスを始める時はその案件の情報の収集は徹底することをおすすめします。

MARINEBAY(マリンベイ)仮想通貨を使った副業投資物販
【危険】TREASUREBOX(トレジャーボックス)投資をやらない理由

類似案件の情報や見極めるポイントも参考にして下さい。

不労所得だけで生活する男のブログはこちらから読むことができます。

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